セルライトとは何か?

お腹まわりや太もも、お尻の付け根など、脂肪がつきやすい場所によく見られる凸凹とした肌表面の塊のようなものをセルライトといいます。
これは皮膚の下で脂肪と老廃物が固まったもので、大きくなると表面に現れて凸凹とした見た目になってしまうのです。

セルライトの語源はフランス語の「Cellule(細胞)」と「ite(鉱物)」が合わさったもの。
皮膚の見た目がオレンジの皮に似ていることから、英語圏では「オレンジピールスキン」と表記されます。

セルライトは男女ともになりますが、女性は男性に比べると皮下脂肪が多いため、女性の方が圧倒的に多くできます。

実に80%の女性にセルライトができると言われているんですよ。
また痩せているからできないというわけではなく、ホルモンバランスによってできることがあるので、すべての人にセルライトができる可能性があります。

体を構成する細胞の種類であり、体の熱を放散させる役割のある脂肪細胞。
この脂肪細胞の周りにある毛細血管や毛細リンパ管などの循環機能が悪くなると、そこから出てきた老廃物と脂肪細胞が結びついてセルライトを作っていきます。

その期間は2~3年と言われおり、その後表面に現れるのです。
またセルライトが大きくなると、そのセルライトから出た老廃物が新しい脂肪細胞と結びつき、新たなセルライトを作りだすという悪循環が生まれることもあります。

さらにセルライトは年齢を重ねると、どんどん大きく広がる傾向も見られるので、早めの対策が必要となります。

セルライトのケアを行うことによって、見た目だけではなく、内側からもきれいになるでしょう。特に、セルライトエステでキャビテーションなどのマシンを使ってセルライトを砕きまくるのがおススメです。
また、健康のためにもセルライトをなるべく作らないことも大切です。
毎日の生活を見直して、循環機能が悪くならないようにしましょう。